■□■ トレイサービスの仕方 悪い例 その1 ■□■
 さて上の写真は、ごく一般的なトレイの持ち方です。
画像が3枚しかなくて分かりにくいかも知れませんが、椅子があってお客様が座っていると仮定して考えて下さいね。

 さてあなたは、「トレイぐらい簡単だ。」なんて思っていないでしょうか?
しかしトレイを持ったウェイターやウェイトレスのほとんどが、きちんとした研修も受けず、先輩の持ち方を見よう見真似で覚えた人が多いように思えます。

 「トレイは左手でトレイの真中を持つんだよ。」 それだけ習って、後は割れるお皿やグラスを運ばされるのだから、ほとんどの人が最初の恐怖心からトレイを胸元で抱えるような持ち方になってしたりしますよ。

では、上の写真のサービスで悪いところがどこかお分かりになりますか?

 1.グラスは、右足を踏み込む前に右手に持ち替えるべし

 2.トレイを胸元で抱え込むような姿勢はダメ!お客様に当たってしまうぞ!

 3.サービスする時に身体がテーブルの方に向いてしまうとダメ

三つの悪いところを指摘しましたが、ではもう少し詳しく見てみましょう。

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